徳之島の野生のみかん
「ヤマ・シークニン」の紹介

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 徳之島は鹿児島と沖縄のあいだにある島です。島との出会いから約10年。何とか地域活性化策はないものかと努力してきました。昨年の夏、たまたま島に野生のみかんがあることに気付き、それがとても美味しいことを知りました。一方、沖縄のシークワーサーが都会で人気を持ちはじめたのもその頃でした。何千年、何百年と昔から島に存在したわけですが、私達の口に出会うことなく時代が経ったと思われます。

 このみかんは正真正銘の野生、肥料や農薬などまったく関係がありません。野生の持つ力強さに支えられたみかんなのです。九州鹿児島と沖縄のあいだに位 置する徳之島の山野に昔から自生し続けたものです。島の人はこのみかんが山に自生し、とても酸っぱいことから “ヤマクニン”とか“シークニン”と呼んできました。

 ヤマ・シークニンは、柚子やカボスのような使い方ができ、独特の香りと味があります。お酒類やミネラルウォーター、焼き魚、鍋物のポン酢代わり、酢の物、ドレッシング、お菓子などに果 汁を加えると、独特の香りと味が創られます。
  成分分析の結果、ノビレチンタンゲレチンを多く含有していることがわかりました。
(100gあたり:ノビレチン380mg、タンゲレチン210mg)
 ヤマ・シークニンの最新情報、販売については下記、インターネット上のホームページをご覧ください。

発売元:ダイキチ食品園芸